ミュージカル「キンキーブーツ」(来日版)ローラに興奮、感動。日本版・三浦春馬

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

 

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 千秋楽 ローラに大阪のリアクションは大きい!

 ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 大阪のリアクションは大きい!千秋楽が初観劇の方も多く、爆笑箇所いっぱい!

「ローラ登場で鳥肌!」(20代女性)

「ローラ、ヤバい!!」(20代女性)

「ローラ、めちゃかっこ良すぎる!」(20代女性)

@♪頼りになるのはプライス&サン~ってテーマソングが流れただけで涙が

@チャーリーのお父さんが他界された知らせを受けた時のカゲソロの女性の声が美しすぎる!歌がうますぎる!

@バーで友人がチャーリーを励ます歌がイイ!!

♪あるがままを受け入れよう

♪たとえ今がつらくても

@ブロードウェイミュージカルのオーディションで選び抜かれた出演者の美しい声色、うまい歌、流暢な英語をずっと聞いていられる心地良さ。

日本にいながらにして、ブロードウェイ気分

字幕も出るし。

ずーっと英語を聞いてるのって心地いいね

@チャーリー、ちょっと太ったかな??日本食美味しかったんでしょうね。

@ローラは赤い色のブーツが好き。あずき色はご隠居の上着

@”The Sex is in the Heel” の場面が良い~

@ローラのイナバウアが凄い事に!!

@エンジェルスの開脚、空中回転に大拍手!!

@ジョージの顔、首が真っ赤で、声がめちゃハスキーで。ひょっとして、体調がおもわしくない中、千秋楽まで頑張って舞台に立ったのでは・・・

@ローレンのチャーリーに対する恋心がおもしろ可愛い~!ローレンのソロは凄い拍手でした!!

@ローラがスーツの男性で登場した時、客席の女性たち「ん?!」「え?!」

@チャーリーとローラのバラードのデュエットが泣かせた。

「僕はお父さんの子ではない」
「親が描いた通りの子どもになれていない」
「自分自身を見失うわけにはいかない」
「なりたい自分になればいい」

@キンキーブーツの出演者たちがセットも動かす。お疲れ様でした。

@チャーリー体調不良時の代役を演じた”キアラン・マッカーシーさん”きょうは、バーのギター、チャーリーの恋人・ニコラの上司役で、チャーリーの靴屋をビルにしようと提案していた!キアランさん、チェックチェック

@靴工場のベルトコンベアーで踊る場面、ローラがチャーリーに、熱い熱いと手で胸元をあおぐ仕草をし、二人で笑い合っていた。千秋楽の客席がノリノリで熱いねと言っているようでした。

@2幕で、看板に赤いキンキーブーツが飾られた瞬間、拍手が!!

@『女が望んでいる事』と、ムチを持ってローラが歌い踊る場面。ムチのシュッ!!という音が会場に響いてかっこいい場面。

そして、工場の女性たちとタンゴを踊るローラ。

音楽もダンスも良い!!

そうだった、音楽は全編、シンディ・ローパーの楽曲なのだ

@決闘の場面。”モハメド・アリ”という所でローラ、開脚で大ジャンプ!!

負けじとドンも開脚で大ジャンプ!!

ローラ、笑ってました

@決闘のあと、チャーリーとローラがいるバーに来たドン。

「チャーリー」「ローラッ」

ローラッとの呼びかけ方が胸にグッとくる場面。

@不穏な空気にニコラの声は天使の様な響き。美しい声に素敵な台詞回し。

@チャーリーがローラに「男に見られたかったら男らしい恰好をしろ!!」と言い、二人の心がすれ違う場面、胸が熱くなった

@チャーリーのソロ、圧巻!泣かせた!チャーリーも泣きながら歌った

「僕は皆のやっかい者」

「立派な人間にはなれない」

ローラのインパクトは凄すぎるけど、この場面のチャーリーのソロは、主役は二人なんだとあらためて知る場面。

@ローレンがチャーリーを慰める場面。

亡くなったお父さん、故人が残してくれたものは遺品ではない。その人からどんな影響を受けたか・・・

故人からどんな影響を受けたか、なんだ

@ドンがチャーリーに給料袋を差し出す場面が泣けた。

新しい靴屋の社長は独裁者になってしまい、チャーリーの元から、従業員もローラもいなくなった。

皆のやっかい者、立派な人間にはなれない、また地面に叩きつけられると思っていたチャーリーの元へ、従業員が戻ってきた。

今月の資金繰りが大変と聞いたドンは、先月の自分の給料はいらねえよと、チャーリーの目の前で給料袋を破り捨てる。

丸々と肥えたドンの「食う必要ねえから」

笑える台詞だけど、泣いたらいいのか、笑ったらいいのかわからないよ

@老人ホームの慰問で歌うローラ。

「愛していた。自分も愛されていたと信じている」と渾身の力を込めて、ドレスの袖を大きく大きくひるがえし歌うローラに拍手が鳴り止みません。

プロのボクサーで、あんなに強かったローラのお父さんが車椅子に座り動きません。ローラが「パパ、ありがとう」と言うと、ローラの手を握るお父さん

@そして、キンキーブーツがミラノの発表会へ!

大盛り上がりのフィナーレ!一緒に踊りました~!

何度も行われたカーテンコールでは、ローラ坊やをローラが抱き上げたり、ローラとチャーリーがスキップで出てきたり、ローラが指で胸元にハートを作ったり、投げキッスしたり、最後のカーテンコールでは、泣いていたローラ

キンキーブーツ、最高の作品でした!!

夢と、希望と、笑いと、ワクワクドキドキと、感動をありがとう

キンキーブーツ、アメリカに帰ってしまいます。。。

また、日本での再演を願っています。

ローラ役のJ.ハリソン・ジーさん、ありがとうございました

ローラの脚線美、ダンス、歌、オーラ、すべてがブラボーでした!!

キンキーブーツと出会って、ブロードウェイに行きたくなりました。

大阪、四ツ橋、オリックス劇場

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 キャスト表

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

さあ~!千秋楽、日本最後の幕が開きます!

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

キンキーブーツ、大好きな作品でした!ありがとうございました

 

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

マジ―こと、真島茂樹さんと、ダンス仲間のひろこさんとタマちゃん。皆さん『ラ・カージュ・オフォール』で共演。右は、ローラの東京ディズニーランドでの同僚・タマちゃん。ローラと再会を果たせたそうです♪

埼玉県川口市のオリジナルソング「元気川口・御成道(おなりみち)サンバ」が完成!踊りを「マツケンサンバII」を振り付けた真島茂樹氏が担当。マジ―、歌ってます!踊ってます!
https://www.youtube.com/watch?v=qg60PoJPr5c

 

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版が10月5日、渋谷、東急シアターオーブにて幕を開けました~

「キンキー(女装)ブーツ」

いや~~~!素晴らしい!
何回、泣いた事か!
ずーっと英語を聞くのって何て心地いいんでしょう!
ブロードウェイにいるみたい!
皆、歌がうまいし!
シンディ・ローパーが全曲作詞作曲だし!

隣の男性は、最初、皆が手拍子していてもまったくしなかったのに、後半は私より胸の高い位置で大きな手拍子!キンキーブーツの世界へようこそって思いました^^

ジーンと泣かせて、迫力あるダンスシーンにワクワク!

日本版のローラ役、三浦春馬クンの女装に度肝を抜かれ、魂を持っていかれましたが、来日版も凄かった~~~

工場のおじちゃんも、おばちゃんも、さすがのブロードウェイ、歌はうまいわ、ダンスはうまいわ。

ステージの両脇に大きな日本語字幕が出るのでわかりやすいです。

<泣いた場面>
@ローラが老人ホームでお父さんと再会する場面

@ローラとチャーリーが「お父さんの子じゃない」と告白し合う場面

@ローラとチャーリーが決別する場面

@チャーリーが「皆、去ってゆく」と歌う場面「そして僕は地面に叩きつけられる。まとめるつもりが皆、いなくなってしまった」

ローラが強力なナンバーを歌う前に、客席がチャーリーを好きにならないと、すべてローラに持っていかれてしまうとの事で、チャーリーのソロは書き直しをして作り上げた傑作だそうです。

うん!素晴らしかった!客席はチャーリーを好きになりました!

それでなくても、ローラのインパクトはハンパないので、でも、チャーリーもきちんと爪痕残していました

ローラが老人ホームでお父さんと再会する場面は、しゃくり上げて泣きました

ローラが登場する場面では、東急シアターオーブが揺れました!!

ローラの迫力満点

ローラはピンヒールを履き、15㎝、宙に浮く事で自分らしく生きられた。男性の服装だと挨拶もできない・・・

<ローラ役のJ.ハリソン・ジー>
ローラは、ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」史上、一番の長身。足長。足も綺麗でスタイル抜群&筋肉隆々!歌がうまくて、パフォーマンスで客席を魅了!!

東京ディズニーシーがキャリアのスタートで、日本は第二の故郷なのだそう。

ドラァグクイーンを6年経験しており、ブーツでマラソンできるくらい、ヒールで踊る事は平気なのだそう。「夢は叶う」

<客席から歓声が上がった場面>
ドラァグクイーン(女装の男性たち)の開脚、高い足上げ(頭に軽くつく)、側転、宙返り、ローラのイナバーウア、ラウンドガールのビキニ姿のナイスバディ!

<客席から笑いが起きた場面>
靴工場の従業員でチャーリーに好意を抱くローレン(日本版ではソニン)が可愛くてめちゃ面白くて、憎めなくて、客席を味方につけていました~!

<キンキーブーツはセラピー>
この舞台は、どう生きるべきか、大切な言葉を頂けます。

「あるがままに受け入れろ」

「イチかバチか大きな流れに飛び込んでみる」

「間違ったら戻ればいい」

「たとえ今が辛い状況でも」

「今あるもので勝負」

「なりたい自分になればいい」

「自分を誇りに」

「大丈夫、ありのままで」

「他者を受け入れる」

「自分が変われたら世界も変わる」

「お互いの違いを理解する事で、自分らしくいられる」

「自分のマインドをオープンにすれば、周りもオープンになる」

「考えを改めた時こそ(自分自身を受け入れた時こそ)世界を変えられる」

「親の気持ちを裏切るのは辛いけど、自分自身を見失うわけにはいかない」

<キンキーブーツ誕生秘話>
@2005年、実話を元に映画化。

@2006年、映画祭で見たプロデューサーが舞台化に動く。

@シンディ・ローパー、初のミュージカルに苦悩。

@2012年、シカゴで試演。

@2013年、演劇のアカデミー賞といわれるトニー賞で作品賞をはじめ、オリジナル楽曲賞、主演男優賞を含む6部門を受賞する快挙を成し遂げた話題のミュージカル。

経営不振に陥った老舗の靴工場が、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いた作品。

※ドラァグクイーン
男性が女性の姿で行うパフォーマンスの一種。一瞬でクレオパトラになれる。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

チャーリーとローラ。キンキーブーツを作ろうと歌い踊る。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ローラは靴工場の職人から「大女」と、反感を持たれる苦悩する。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ホイットニー・ヒューストン最後のコンサートのドレスをインスパイア(感化、啓発)老人ホームのチャリティーショーに呼ばれたローラの熱唱に、客席、涙と大歓声。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

セクシーな赤いロングブーツへの熱狂!!一番盛り上がる場面。

★”The Sex is in the Heel” from KINKY BOOTS on Broadway★
https://www.youtube.com/watch?v=uGvLP7WyQ3c

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ローラの代表的な衣裳が展示されています。

Bunkamura 東急シアターオーブ ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」<来日版> 舞台映像第五弾
https://www.youtube.com/watch?v=wapu6IkTpB4

Bunkamura 東急シアターオーブ ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」<来日版> 3分でわかるブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」
https://www.youtube.com/watch?v=lsUP0QarHG4&feature=youtu.be

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

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ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」
http://www.kinkyboots2016.jp/

★渋谷、東急シアターオーブ
2016.10.5(水)~10.30(日)

★大阪、オリックス劇場
2016.11.2(水)~11.6(日)

動画、7本が見られます♪
http://www.kinkyboots2016.jp/moviephoto/

【再訪】

この日は、ダブル主役のもうひとり”チャーリー”が急遽休演となり(体調不良)普段はニコラの上司やアンサンブルの”キアラン・マッカーシーさん”が代役を演り、ああーきょうは代役の日になったんだ・・・と思っていたら、凄い頑張りようで!!

客席すべてが味方。

客席すべてが、代役のチャーリーを応援しました。

私も、マジ―も、ローラを見に行ったのに、チャーリーに感動!!

泣きながら見守りました・・・

チャーリーのソロの歌詞と心情がかぶり・・・

「今、できる事をやれ」

「目標を決めて。計画は立て直せばいい」

「あるがままに受け入れろ」

「イチかバチか大きな流れに飛び込んでみる」

「間違ったら戻ればいい」

「たとえ今が辛い状況でも」

代役チャーリーは顔を真っ赤にして、涙を溜めて歌っていました

しかも、機材トラブルで二度の中断があり(計50分)

どうなることかと思った1日。

舞台が再開した時、工場のボス役・ドンが定位置に付きながら涙をぬぐっているのを見てもらい泣き

すごい日に見てしまった。

が、休憩時間になるまでに、東急シアターオーブでは、公演振替用紙の作成、プリントをし、結局、再開して全編見る事ができたのですが、公演振替用紙に記入すると、30日の千秋楽までにもう一回見る事ができるという提案があったのです。

ロビーは公演振替申し込みの長蛇の列!!

全編見られたのに、もう一回見せてくれるなんて!!

スケジュールでもう一度来れない方、中断の途中で帰ってしまわれた方もいらっしゃいましたが・・・

皆さんの感想からピックアップさせて頂きました。

「キンキーブーツ、トラブルで中断した分最高の舞台をと全身全霊のパフォーマンスを見せてくれた役者と、舞台を精一杯楽しもうとする観客の気持ちがほんと胸アツ!いい舞台だった!」

「音響トラブルで中断すること2回、いつ中止になるかヒヤヒヤしたけどなんとか最後まで見れて良かった。でっかいドラァグクイーンがピンヒールブーツで踊る姿は圧巻!素晴らしかった!しかも振替公演でもう一度観れることになったよ」

「『キンキーブーツ来日版』 すごく良かった!歌、踊り、ステージにすっかり虜!機材トラブルで中断もあったが、無事終了。 なのに他日へ振替してくれるなんてすごすぎる!もう一回観れる!」

「途中機材トラブルで音楽途切れても主人公(しかも代役!!)がアカペラで歌い続けたと聞いて涙ぐんでしまった」

「小倉智昭さん、イェーイ!って盛り上がって楽しんでらして可愛らしかった。途中トラブルで中止した時、結構な時間待たされたから帰るセレブも多かったけど、ちゃんと最後まで観てて好感度アップ」

「色々あったけど、キンキーブーツ最高だった! めっちゃ共感するところもあって泣けた…。最高にハッピーなミュージカルだった! トラブルに負けず演じきる役者さんは本当にすごい! 感動しました。カーテンコールでローラの謝罪ありだったけど、謝らなくていいよーって思ってしまった」

「ローラ、とにかく素晴らしい!美しいしかっこいい!!やっぱり本物だわ!スゴい!振替のお陰でもう一度見れることになったから嬉しい~」

「いろいろトラブルだらけの本日のキンキーブーツ。チャーリーもアンダーで、残念がってる人も多いよね。でも、本日のキャストの熱量と集中力、団結力は素晴らしかった。例え音が止まっても、マイクが機能しなくても、この回を最高の回にしようというエネルギーがビシビシきた!」

「楽しみにしてたキンキーブーツ観て来た!音響トラブルがあってドキドキだったけど、内容は本当に良かった!ローラもエンジェル達も足長くて綺麗!曲も楽しくてノリノリなのに泣きそうな位感動」

「機材トラブルは過去にも遭遇した事あるけど、まさか振替チケット用意してもらえるとまでは思わなかった。希望日に通れば、2回観れるかも!? キンキーブーツ最強に楽しい!」

「音響機材トラブルで合わせて20分以上中断したキンキーブーツは、振替公演対応。席は選べないけどもう一回見れることになり、ちょっとラッキー!」

「楽しすぎてやばいです!!めちゃくちゃ楽しみにしてきて!!もう頭の中ふわっふわしっぱなしwwwしかも今日は機材トラブルで中断されたからって振り替えまでしてくれてキンキーブーツおかわりできることに……神対応じゃ」

「これは絶対観た方がいい!手拍子しちゃいけないのかな?体も動いちゃうよ」

「機材故障で何度も音楽とマイクが切れるトラブル。途中で音楽が切れても歌い続けるキャストさんの姿に、客席から自然と手拍子が起こった。」

キンキー(女装)ブーツは、ブロードウェイ、カナダ、韓国、イギリス、日本で上演。

まだ、2013年から上演されて3年目。

演劇のアカデミー賞といわれるトニー賞で作品賞をはじめ、オリジナル楽曲賞、主演男優賞を含む6部門を受賞する快挙を成し遂げた話題のミュージカルなのです。

シンディ・ローパーが全曲作詞作曲だし♪

いよいよ東京は、10月30日(日)までとなりました。

【大阪公演】
オリックス劇場
2016年11月2日(水)ー 6日(日)

http://www.kinkyboots2016.jp/

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

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ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

ローラ役のJ.ハリソン・ジーの虜

東急シアターオーブ ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」<来日版> 東京 10月30日(日)まで

【大阪公演】
オリックス劇場
2016年11月2日(水)ー 6日(日)
http://www.kinkyboots2016.jp/

<振替公演>

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版「親の描いた子どもになれていない」に涙

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 マジ―こと、真島茂樹さん、ダンス仲間のひろこさん、マルちゃんと。

真島茂樹さん、ダンス仲間のひろこさん、マルちゃんは共にミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」で共演。

マルちゃんは「キンキーブーツ」ローラ役のJ.ハリソン・ジーと東京ディズニーランドでの同僚で、今回はローラを見るのがドキドキ楽しみとの事。

マルちゃんの感想はどうだったのかな~

ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

東京はいよいよ10月30日(日)まで!

大阪!!!

【大阪公演】
オリックス劇場
2016年11月2日(水)ー 6日(日)
http://www.kinkyboots2016.jp/

大阪の方にも是非是非見て欲しいのでまた書きます!

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」来日版

マジ―こと、真島茂樹さんと、ダンサー仲間のひろこさんは振替公演。

前回、音響トラブルで50分オシだったものの、全編見る事ができたのに、東急シアターオーブの計らいで、別の日に振替公演を設けて下さったのです。

全編見る事ができたのに!!

他の劇場の方は、もし、席があっても、全編見る事ができたら、うちは振替公演はやらないと思う、とおっしゃっていた所もありました。

前回、チャーリーの代役を務めた”キアラン・マッカーシーさん”工場の工員、バーでチャーリーを励ましてギターで歌う友人で出ているのを確認。こないだのチャーリー、素晴らしかったよ!と心の中で応援しました。

☆嬉しいコメント頂きました☆
「あの代役のチャーリーは誰なんだろうと検索していたら、こちらにたどり着きました!謎が解けました!ありがとうございます。あの日の公演は一生忘れません。本当に素晴らしかったです。ここ10年の私のNo. 1ミュージカルは別の作品でしたが、あの日からキンキーブーツに変わりました!あの圧巻の歌唱力とダンス、俳優さんたちの熱がすっごく伝わりました。チャーリーの独唱、泣けました。素晴らしかった!中断中、真島さんに握手していただけ感激でした!テンションupしました。気さくな素敵な方でした」

私もです!!((嬉´∀`嬉))ノ

まだ誕生して3年の、ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」

え?!キンキーブーツって何?!

キンキキッズ?!

と聞き返した方も(真島茂樹さん

キンキーブーツは、女装ブーツの事。

まだ知らない方が多いキンキーブーツですが、見たら虜!

大人気のローラ。男が女装していると、後ろ指を指され・・・ブーツのデザイナーになったのに、工場では冷たい扱いを受け・・・

靴屋の二代目になったチャーリーの独裁に反感を持つ工場の人たち・・・誰もいなくなり、チャーリーはひとりになった・・・ローラをも傷つけた・・・

初めて見た時は、、、

「シンディ・ローパーの楽曲が素晴らしい」

「ダンスシーンが素晴らしい」

「女装のドラァグ・クイーン、ローラのインパクトが凄すぎる」

と思いました。

次に見た時は、台詞にも感動しました。

「今、できる事をやれ」

「目標を決めて。計画は立て直せばいい」

「あるがままに受け入れろ」

「イチかバチか大きな流れに飛び込んでみる」

「間違ったら戻ればいい」

「たとえ今が辛い状況でも」

今回は、また違った側面に感動しました。

「親の期待に答えられていない」

「親の気持ちを裏切るのは辛いけど、自分自身を見失うわけにはいかない」

「なりたい自分になればいい」

ここにグッときました。

この作品のテーマが奥深く素晴らしいなー

親の事を考えました。

親は私に、結婚して、孫の顔を見せてくれて、旦那さんと仲良く一緒にいて欲しいと思った事でしょう。

親が思い描く娘になれていない。

介護のお父さんの面倒。

介護するお母さんの面倒。

ろくに見てあげれてない。

その事について、悩んできました。

このままでいいのか。いいはずがない。

時間がない。

私の人生もある。

でも、親の事も考えなきゃいけない。

ずっとずっとその狭間で心が闘ってきました。

そこで、キンキーブーツとの出会い。

「親の期待に答えられていない」

「親の気持ちを裏切るのは辛いけど、自分自身を見失うわけにはいかない」

「なりたい自分になればいい」

キンキーブーツの主人公二人も、プロボクサーになって欲しかった父を裏切って女装し。家業を継いで欲しい父を裏切って恋人とロンドンへ・・・

親の期待に答えられなかった主人公二人は共感し合った。

親が描いた子どもになれない人も多いのだ。

「自分自身を見失うわけにはいかない」

「なりたい自分になればいい」

一緒に見た方も、その事にとても共感していました。

歌、ダンス、演出が素晴らしい上に、人生についても共感、共鳴、感動させてくれる作品。

本当に大好きな作品になりました!!

キンキー(女装)ブーツは、ブロードウェイ、カナダ、韓国、イギリス、日本で上演。

まだ、2013年から上演されて3年目。

演劇のアカデミー賞といわれるトニー賞で作品賞をはじめ、オリジナル楽曲賞、主演男優賞を含む6部門を受賞する快挙を成し遂げた話題のミュージカルなのです。

シンディ・ローパーが全曲作詞作曲だし♪
 
いよいよ東京は、10月30日(日)までとなりました。

【大阪公演】
オリックス劇場
2016年11月2日(水)ー 6日(日)

http://www.kinkyboots2016.jp/

シンディ・ローパーの楽曲が素晴らしい♪

<ストーリー>
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗の靴工場「プライス&サン」の4代目として産まれたチャーリー・プライス。彼は父親の意向に反してフィアンセのニコラとともにロンドンで生活する道を選ぶが、その矢先父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。

工場を継いだチャーリーは、実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼い頃から知っている従業員たちを解雇しなければならず途方に暮れる。

従業員のひとり、ローレンに倒産を待つだけでなく、新しい市場を開発するべきだとハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで出会ったドラァグクイーンのローラにヒントを得て、危険でセクシーなドラァグ・クイーンのためのブーツ“キンキーブーツ”をつくる決意をする。

チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、ふたりは試作を重ねる。型破りなローラと保守的な田舎の靴工場の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはミラノの見本市にキンキーブーツを出して工場の命運を賭けることを決意するが…!


★ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)三浦春馬の女装に度肝を抜かれるを書いた記事

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamjapan04/57431436.html

「考えを改めた時こそ(自分自身を受け入れた時こそ)世界を変えられる」

キンキー(女装)ブーツは、ブロードウェイ、カナダ、韓国、イギリス、日本で上演。

まだ、2013年から上演されて3年目。「キンキーブーツ」って初めて聞く方も多いと思います。

こんなに今後の人生の指標をもらえて、興奮して、泣ける・・・自分の親を思って泣ける・・・友情に泣ける・・・人生の苦悩に泣ける

素晴らしいミュージカル、最高傑作です!見ないと損です!ローラ、チャーリーに会いに行って欲しいです

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬

~日本人キャスト版~

小池徹平×三浦春馬 ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」

経営不振に陥った老舗の靴工場が、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いた作品。

今回が初共演となる二人、小池徹平&三浦春馬。「共演するなら映像の仕事かなと思っていたので、まさかミュージカルとは……!」と驚いたそう。

小池徹平クンがブリーフ姿で登場するのも驚きだが、三浦春馬クンが赤いピンヒールで歌い、踊るのが驚きの連続。

小池徹平(こいけてっぺい)
可愛くて、芝居、歌がうまく、主役にぴったり。膨大な台詞、畳み込む様な台詞の言い回しに、舞台で息づく役者さんって素晴らしいなと感じた。ミュージカル『1789』の主役といい、益々、実力をつけ、素晴らしい役者さんに。

三浦春馬(みうらはるま)
ドラァグクイーンのローラ役。女装。12㎝のピンヒールで歌い、踊る。これが素晴らしい。1幕の途中まで「これが三浦春馬?」「この真ん中で腰をクネクネ踊っているのが、あの、三浦春馬?!」と信じられなかった。

三浦春馬クンといえば、テレビドラマでは王子系、草食男子系、物静かなイケメン俳優のイメージ。

岸谷五朗さんの「地球ゴージャス」では、三浦春馬クンの歌と踊りが評価されていたそうですが、見た事がなく、三浦春馬クンの舞台は「キンキーブーツ」で初めてで、いきなりの女装、ドラァグクイーンにビックリ。しかも、水泳選手の様な逆三角形の身体で、筋肉隆々!!

※ドラァグクイーン
男性が女性の姿で行うパフォーマンスの一種。

三浦春馬クンは、ドラァグクイーンのローラ役の為に、専属トレーナーとボディメイキング、全曲書き下ろしのシンディ・ローパーの専属ボイストレーナーにつき、歌のレッスン。

あの、三浦春馬クンがこんなに低い声を出すのか、こんなに低い声で歌うのか!?しかも、とてもうまい。

こんなにキレッキレのダンスを踊るのか?!

指先まで神経を使った動きに、目線、クルクル変わる表情。

感想は驚きの連続!!

ずっと、口あんぐり、鳥肌立ちまくり。

三浦春馬ローラが登場すると、東急シアターオーブいっぱいの歓声!

三浦春馬クンの舞台がこんなに素晴らしいとは。

ドラァグクイーンのメイクを落とした三浦春馬クンも登場します。

2013年にブロードウェイで「キンキーブーツ」を見て、絶対にローラ役を演りたいと強く思ったそう。

是非、三浦春馬クンには『エリザベート』のトート、将来は『ラ・カージュ・オ・フォール』のジョルジュを演って欲しいって、まだ、三浦春馬クンは26歳なので、ジョルジュはまだまだ先ですね。

チケットが取れないので(当日券、開演1時間前に若干数)是非、映像で驚いて下さい。

見たことのない方は信じられないかもしれませんが、二の腕隆々の赤いドレスのドラァグクイーン、青いミニのワンピのドラァグクイーンが三浦春馬クンです。

★ブロードウェイミュージカル 「キンキーブーツ」 舞台映像“特別ダイジェストバージョン” ★
https://www.youtube.com/watch?v=Q5BNV8q0qhc

★【動画5分】ハイテンションな楽曲にキレのあるダンスが魅力! 小池徹平×三浦春馬 ミュージカル「キンキーブーツ」が開幕★エントレ 演劇動画チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=VwsoEGj6TwA

★ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」稽古場公開 小池徹平&三浦春馬★Astage
https://www.youtube.com/watch?v=_uKqDUyeeEI

★三浦春馬クン所属プロダクション「アミューズ」の三浦春馬ローラ中心の動画★
https://www.youtube.com/watch?v=PyddPiKi95g

【もはや別人!名作映画のミュージカル化『キンキーブーツ』ローラを演じる三浦春馬の凄さ】より。

とんでもなく高いハイヒールを履いて、超ド級のパンチ力で歌い踊るローラは、華奢な女装家ではあり得ない。実際にブロード ウェイで『キンキーブーツ』を鑑賞して以来、ローラ役を演じることを熱望していたという三浦春馬は、迫力のあるドラァグクィーンを体現するため、とことん 肉体改造を行ったようだ。

『キンキーブーツ』のストーリー上、本当はチャーリーが主役なのだが、2013年のトニー賞ではローラ役のビリー・ポーターが主演男優賞を受賞している。 ドラァグクィーンのローラという役は、『キンキーブーツ』を観に来た観客全てを飲み込んでしまうほどの存在感を示さねばならない役柄であり、三浦春馬は完 璧にそれをやってのけている。

『キンキーブーツ』でのローラの楽曲は、とにかく難しい。低音から高音までを自在に操り、バラードからアップテンポまで多岐に渡る曲調を歌いこなさなければならない。

いくらカラオケが上手でもミュージカル曲を歌いこなせるわけではない。まず、発声が違うからだ。腹式呼吸やビブラートなど、一朝一夕には身に着けられないあらゆるテクニックを地道に訓練する必要がある。

実際、ミュージカルやクラシック声楽たたき上げの人に比べて、映像系の俳優などだと、声量の面や音程の面でハッキリと差がついてしまうことも多い日本のミュージカル。三浦春馬が、ここまで仕上げるのは並大抵の努力ではなかっただろう。

『ニューヨーク観光はおまかせ』より。

現時点で私が一番好きなショーです。また、私の周りでも、好きなショーとして挙げる人や2回、3回と見に行った人もいます。見終わって会場を出るときに、日本語で、「いやぁ、すごかったね」という声も聞いたことがあります。かくいう私も実は3回見に行っています」

「なぜ私がそこまではまったのか。1つ目の理由は、主役ローラを演じるビリー・ポーターさん。初めてショーを見に行った時に、彼の最初の歌を聴いて、 2時間半彼の歌を堪能できるなんて、本当に来て良かった」

★主役ローラを演じるビリー・ポーターさんの歌★
https://www.youtube.com/watch?v=5HkbW_uIa5s

三浦春馬ローラが登場した時も、本当に来て良かったと思いました。凄い衝撃です。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」の日本版、小池徹平&三浦春馬で、この先ずっと再演して欲しい。

他の出演者。。。

ソニン
可愛くて、歌がうまくて、堂々のミュージカル女優。ソニンのキュートさに本国スタッフも大笑いだったそう。

玉置成実(たまきなみ)
すっごいじょうずでビックリ。芝居も歌もめちゃめちゃうまかった。10年間、主演をはじめ、けっこうな舞台に出ていらっしゃるのですね。

勝矢(かつや)
良かった。笑わせて泣かされました。役者さんであり、声優さんとしてもご活躍。

飯野めぐみ(いいのめぐみ)
父母ともに劇団四季。芝居も歌も素晴らしかった。

「自分の考えが変われば、世界も変える事ができる」

「他人を受け入れること」

を教えてくれるミュージカル「キンキーブーツ」

小池徹平チャーリーが、三浦春馬ローラに怒鳴りまくる場面、三浦春馬ローラと父の場面、泣けました。

アンケートの【性別】の箇所に他のミュージカルでは記載のない文言が。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬 (8)

<記念撮影>

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬 (2)ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬 (3)

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬 (6)<概要>
経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として 再生する過程を描いた本作品は、2005年のイギリス映画「キンキーブーツ」をミュージカル化したもので、シンディ・ローパーのパワフルで最高に魅力的な 書き下ろしの楽曲の数々が大きな話題を集め、今もなおブロードウェイで人気を集める大ヒット作品。

主演のチャーリーとローラには、高い歌唱力を武器に近年ミュージカルでの活躍がめざましい小池徹平と、卓越した歌とダンスで舞台での評価も高く、ブロード ウェイミュージカルに初挑戦となる三浦春馬の初タッグ!困難な中でも自分らしく生きることの大切さを教えてくれる、笑いと感動に溢れたブロードウェイ ミュージカルの最高傑作、日本版「Kinky Boots」が遂に初上演!

<ストーリー>
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗の靴工場「プライス&サン」の4代目として産まれたチャーリー・プライス(小池徹平)。彼は父親の意向に反してフィ アンセのニコラ(玉置成実)とともにロンドンで生活する道を選ぶが、その矢先父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。

工場を継いだチャーリーは、実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼い頃から知っている従業員たちを解雇しなければならず、途方に暮れる。従業員 のひとり、ローレン(ソニン)に倒産を待つだけでなく、新しい市場を開発するべきだとハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで出会ったドラァグクイー ンのローラ(三浦春馬)にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグ・クイーンのためのブーツ“キンキーブーツ”をつくる決意をする。

チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、ふたりは試作を重ねる。型破りなローラと保守的な田舎の靴工場の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはミラノの見本市にキンキーブーツを出して工場の命運を賭けることを決意するが…!

【小池徹平と三浦春馬のコメント】
■チャーリー・プライス役:小池徹平
ブロードウェイミュージカルの名作に挑戦させて頂ける事に、今からとてもワクワクしている。楽曲も素敵で、岸谷さんと初めてご一緒出来ることもすごく楽しみ。豪華なキャストの皆さんと共に、また新たなる自分の発見、そして進化できるように、引き締めて頑張りたい。

■ローラ役:三浦春馬
2013 年夏、ブロードウェイで観劇し、強く憧れた役を演じることができ、とても嬉しい。と同時に大きなプレッシャーも感じる。自分が本国の劇場で包まれたミュージカル・キンキーブーツの感動を少しでもお客様に受け渡せる様。

<初日挨拶>
三浦春馬「あと9回しかできないなんて。初日に関わらず、客席からクスクスクスクスという笑い声聞こえてます(笑)エネルギーになっています。来日版もお楽しみに~!」

[出演]
小池徹平 / 三浦春馬 / ソニン / 玉置成実 / 勝矢 / ひのあらた / 飯野めぐみ / 白木美貴子 / JONTE / 他

脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森 雪之丞

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬◆東京凱旋公演:8月28日(日)~9月4日(日)東急シアターオーブ

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」(日本版)小池徹平 三浦春馬
http://www.kinkyboots.jp/home/

来日公演も楽しみ

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」〈来日版〉ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」〈来日版〉2016/10/5(水)~2016/11/6(日)(東京都・大阪府)
http://www.kinkyboots.jp/

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